医師紹介Introduction of doctor
リハビリテーション科
脳、脊髄、筋肉、関節などに起因する様々な障害を軽減するため、総合的なリハビリテーション・アプローチを実施しています。
理学療法、作業療法、言語療法に加え、食事、排泄などの日常生活上重要な機能に対し、医学的アプローチを行っています。
また、生活のために必要な装具、自助具、車椅子などについての相談や、家庭での介護、家屋の改修に関する相談にも応じています。また、小児整形外科(外来)を顧問 西村一志が担当しています。
池永 康規
(いけなが やすのり)
診療部長 主任部長
専門・得意分野
リハビリテーション全般
脳卒中リハビリテーション、嚥下障害、呼吸器リハビリテーション、高次脳機能障害
認定医・専門医等
日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医・指導医・認定臨床医
日本栄養治療学会 認定医
厚生労働省 義肢装具等適合判定医師研修会 修了
メッセージ
令和2年10月1日付で診療部部長を拝命いたしました。コロナ禍で大変な状況にある中で大役を任され身が引き締まる思いですが、初心に立ち返り最善の医療を尽くしていく決意です。
リハビリテーションというと筋トレなど機能訓練を思い浮かべる方が多いのですが、本来はre=再び、habilitation=人間らしくなる、という意味です。「人間らしくなる」ということはその人らしく人生を送ることができる状態だと考えております。医学的治療はもちろん、地域の資源も総動員して「その人らしくなる」ことを支援していきます。
三苫 純子
(みとま じゅんこ)
医長
専門・得意分野
リハビリテーション一般、運動器疾患、脊髄損傷、ボツリヌス療法
認定医・専門医等
日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本医師会認定 産業医
日本パラスポーツ協会 公認障がい者スポーツ指導医
日本パラスポーツ協会 公認パラスポーツ指導者
厚生労働省 義肢装具等適合判定医師研修会 修了
メッセージ
四肢痙縮に対するボツリヌス療法、義肢装具の作成・修理、嚥下機能の評価などを行いリハビリテーションの効果を最大限に引き出します。スポーツ参加や復職をサポートします。
入院では主に骨折などの外傷、脊髄損傷を担当しています。
西村 一志
(にしむら ひとし)
顧問
専門・得意分野
リハビリテーション、小児整形外科疾患、障害児のリハビリ
認定医・専門医等
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医・指導医・認定臨床医
日本医師会 認定産業医
介護支援専門員
厚生労働省 義肢装具等適合判定医師研修会 修了
小児運動器疾患指導管理医師セミナー 受講
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土( 第1・3 ) |
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| 午前 8:00-11:00 |
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| 午後 12:45-15:00 |
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