病院についてGuide to Hospital

入院医療

一般病棟(急性期)

専門治療

急性期疾患で入院治療の必要な方に対し、より安全で有用性が高く侵襲性の少ない医療の提供を目指しています。また、入院患者様お一人おひとりにあった治療方針を作成し、高水準の医療サービスを受けていただけるよう心がけています。

チーム医療

チーム医療とは、医療に従事する様々な職種のスタッフが情報を共有し、互いに連携し合うことで、患者さんの状況に最適な医療を提供することです。

看護とリハビリテーション

急性期病棟は7対1入院基本料を取得しています。これは、患者様7人に対し平均して1名以上の看護師を配置する最高ランクの看護体制です。
リハビリテーションは、病棟専従の療法士により365日提供しています。疾患によっては手術当日から開始し、合併症予防と早期の社会復帰に向けた集中的なリハビリテーションを行っています。

地域包括ケア病棟(亜急性期)

包括的な医療

地域包括ケア病棟は、疾病治療と在宅復帰・生活復帰を包括的に支援する病棟です。手術や検査等が終了した後、直ぐに在宅復帰するには不安がある患者様に対してご自宅等への退院準備をしっかり整え、安心してご自宅等にお帰りいただけるよう退院支援を行います。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカー等により在宅復帰に向けて治療・支援を行います。

看護とリハビリテーション

入院中から活動的な生活を支援し、早期の日常生活の自立を目指すとともに、生活習慣の改善や体力向上による疾病予防にも取り組んでいます。

回復期リハビリテーション病棟

理念

「リハビリテーションとは、新しい人生の創造です」
リハビリテーションの本来の意味は、再び(re)あなたらしくなる(habilitation)ということです。再びあなたらしくなるということは、新しい人生を創造することだと私たちは考えています。私たちは、あなたが新しい人生を作り上げていけるように心をこめて応援します。

方針

「あなたが主体」
あなたの主体性を尊重し、健康で生きがいのある生活の実現のために最大限の援助を提供します。

「チームアプローチ」
地域を含めて専門職種が連携を密に行い、チームの力を総動員して あなた を支援します。

「最高水準」
常に自己研鑽に励み、あなた に最高水準のリハビリテーション技術を提供します。

集中的な総合リハビリテーション

回復期リハ病棟では、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折等の患者様に対して、寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等が共同で作成し、これに基づくアプローチを集中的に行っていきます。
また、平成24年4月に県内第1号の回復期リハビリテーション病棟入院料1の基準を取得。充実したリハビリテーション医療を安心して受けていただけます。

日常生活自立に向けたチームアプローチ

入院当日から、個別的な援助方法を検討し、日常生活の自立と在宅復帰に向けたケアを行います。理学療法では、基本的な動作能力などを、言語聴覚療法ではコミュニケーションや食べる機能の向上のための療法を行います。作業療法では、それらの能力を日常生活に活かし、その人らしい暮らしを主体的に送ることができるよう総合的に支援・調整します。退院に向けては、地域の介護サービスや福祉制度などを調整し、ご家族も含めて納得のいく暮らしを選択していけるようソーシャルワーカーが支援します。

急性期病院との連携

手足の麻痺などの障害は、集中的なリハビリテーションを早くから行った方が回復が良いと言われています。
当院は、地域の急性期病院と緊密に連携し、治療後早期に転院していただける体制をとっています。

原則として次の状態の方が対象となっていますが、リハビリテーションを目的とした入院に関しては、地域医療連携室にご相談ください。

1. 脳血管疾患、脊髄損傷の発症後又は手術後の状態
2. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態
3. 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態
4. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋、靭帯損傷後の状態
5. 股関節又は膝関節の置換術後の状態

リハビリテーション

リハビリテーションに関する当院の理念

「リハビリテーションとは、新しい人生の創造です」

入院患者様ができるだけ良い状態で早く退院できるよう、様々な専門職が協働して患者様のリハビリテーションを支援しています。医師、看護師、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などがチームとなり、患者様のニーズに的確かつ迅速に応え、安全な医療を提供しています。
リハビリテーションでは、運動療法や言語療法、日常生活活動の練習などによって、その障害をできるだけ軽減させることが基本となります。しかし、たとえ障害が残ってしまったとしても、その状態で生きる新たな術を磨き、健康で生きがいのある人生を送っていけることが大切です。
本来、リハビリテーションとは、人としての尊厳や価値、素晴らしさを見出すことであり、幸せを創ることであるとも言えます。そして、その主役は患者様自信であり、それを支えていくのが私たちリハビリテーション・サポート・チームです。

急性期リハビリテーション

疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。手術によっては、当日から開始し、安静による筋力の弱化や関節の強ばり、体力低下などを予防します。リハビリテーションは、365日実施する体制をとっており、より早期の社会復帰を支援しています。

心臓リハビリテーション

心臓や大動脈、末梢の手足の血管の治療後には、その状態に応じた運動療法や生活習慣の改善が必要です。医師、看護師、理学療法士、臨床検査技師が、お一人おひとりに合わせた運動処方を作成し、再発予防と活動的な社会生活への復帰のために包括的な支援を行います。
入院・外来でのリハビリテーションの後は、地域の健康増進施設や通所型サービスなどで、安全な運動・活動が継続されるよう支援します。

回復期リハビリテーション

疾病の治療や集中的管理を終え、それによる日常生活の障害を回復させるために、様々な専門的な療法を行います。
1対1で行う個別療法に加えて、集団での運動・活動を用いた療法を取り入れ、より活動的で実生活にもつながる方法を取り入れています。

外来リハビリテーション

疾病の発症・増悪などにより、日常生活やスポーツ活動に支障が生じた方などを対象に、通院での運動療法や動作練習などを行い、段階的に、ご自身での運動や生活方法の管理に移行できるよう支援を行い、健康的な生活の維持を目指します。
リハビリテーションの実施に当たっては、医師の診察が毎回必要となります。

● 来院後の流れ

外来受付診察リハビリテーション受付(3回)実施会計

在宅サービス

通所リハビリテーション

疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。

介護予防サービス

疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。

通所型サービス(基準緩和型)

*介護予防・日常生活支援総合事業
疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。

短期集中予防サービス(通所・訪問一体型)

*介護予防・日常生活支援総合事業
疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。

訪問リハビリテーション

疾病の発症または手術の後、病状が安定すれば、状態に応じた段階的な運動や活動を行います。

病院について

わたしたちが目指すこと 概要・実績 院内のご案内 勝木グループ

外来受付時間

月〜金曜
午前:8:00~11:00
(診察開始:9:00)
午後:12:45~15:00
(診察開始:14:00)
第1・3土曜
午前:8:00~11:00
(診察開始:9:00)
 
※受付時間は診療科によって異なります。
詳しくは外来受付時間をご覧ください。

休診日

日曜・祝日、第2.4.5土曜、第1.3土曜の午後

お問い合わせ

0761-47-1212

FAX : 0761-47-1941

〒923-8551
石川県小松市八幡イ12番地7