お知らせInformation
SDGs NEWS ~検査課~
SDGs NEWSでは、当院が取り組んでいるSDGsについて紹介いたします。
今回は検査課の取り組みです。
【患者さんと環境に配慮した取り組み】
検査課では、日々の工夫と改善を通じて、患者さんの負担軽減と検査の質の向上、そして未来を見据えた医療提供に努めています。
①ペーパーレス化の推進
2021年頃よりペーパーレス化を推進し、CPAPデータの説明においては、以前は紙に印刷し患者説明を行っていましたが、現在は診察室で医師が直接患者さんにデータをお見せしながら説明しています。これにより、紙でのデータ提供は全体の5%にまで削減され、インク代や紙代で月に約15,000円のコスト削減を実現しました。今後は、現在の紙での問診についてもタブレットでの運用を検討し、更なるペーパーレス化を進めていく予定です。
②検査環境の改善と患者負担の軽減
患者さんが安心して検査を受けられるよう、機器説明や問診を行う場所については、事前にご希望を伺い、プライバシーや快適さに配慮して実施しています。また、今年9月にPSG(終夜睡眠ポリグラフ検査)機器を更新しました。以前は検査中、部屋の有線で機器と繋がっていたため、自由にトイレに行けない環境でした。しかし、新しい機器はワイヤレス化されたことで、検査中でも自由にトイレに行けるようになりました。これにより、患者さんの精神的負担が軽減されるだけでなく、看護師の業務負担軽減にも繋がっています。

③検査容器と機器の効率的な運用
使用期限付き検査容器については、適切な配置数を見極めることで、無駄な廃棄が出ないよう徹底した管理を行っています。また、毎日機器の点検を行い、コードの断線がないか確認するなど、丁寧な使用を心がけています。万が一異常が見つかった場合は、すぐにメーカーに問い合わせを行い、機器を一日でも長く安全に使えるよう努めています。


この取り組みは、以下のSDGs目標に貢献しているとは言えないでしょうか。
・SDGs3:すべての人に健康と福祉を
・SDGs9:産業と技術革新の基盤をつくろう
・SDGs12:つくる責任 つかう責任



今回は検査課の取り組みです。
【患者さんと環境に配慮した取り組み】
検査課では、日々の工夫と改善を通じて、患者さんの負担軽減と検査の質の向上、そして未来を見据えた医療提供に努めています。
①ペーパーレス化の推進
2021年頃よりペーパーレス化を推進し、CPAPデータの説明においては、以前は紙に印刷し患者説明を行っていましたが、現在は診察室で医師が直接患者さんにデータをお見せしながら説明しています。これにより、紙でのデータ提供は全体の5%にまで削減され、インク代や紙代で月に約15,000円のコスト削減を実現しました。今後は、現在の紙での問診についてもタブレットでの運用を検討し、更なるペーパーレス化を進めていく予定です。
②検査環境の改善と患者負担の軽減
患者さんが安心して検査を受けられるよう、機器説明や問診を行う場所については、事前にご希望を伺い、プライバシーや快適さに配慮して実施しています。また、今年9月にPSG(終夜睡眠ポリグラフ検査)機器を更新しました。以前は検査中、部屋の有線で機器と繋がっていたため、自由にトイレに行けない環境でした。しかし、新しい機器はワイヤレス化されたことで、検査中でも自由にトイレに行けるようになりました。これにより、患者さんの精神的負担が軽減されるだけでなく、看護師の業務負担軽減にも繋がっています。
③検査容器と機器の効率的な運用
使用期限付き検査容器については、適切な配置数を見極めることで、無駄な廃棄が出ないよう徹底した管理を行っています。また、毎日機器の点検を行い、コードの断線がないか確認するなど、丁寧な使用を心がけています。万が一異常が見つかった場合は、すぐにメーカーに問い合わせを行い、機器を一日でも長く安全に使えるよう努めています。
この取り組みは、以下のSDGs目標に貢献しているとは言えないでしょうか。
・SDGs3:すべての人に健康と福祉を
・SDGs9:産業と技術革新の基盤をつくろう
・SDGs12:つくる責任 つかう責任

