お知らせInformation
当院は地域包括医療を推進し、かかりつけ患者様の在宅生活を支援します
少子高齢化が進むなかで、当院では地域の医療や介護における役割を検討してまいりました。
その上で、2025年7月より一般急性期病棟のひとつを地域包括医療病棟に変更して、地域急性期医療ならびに高齢者救急医療へ医療資源を振り分け、包括期医療の推進を図る事により、患者様の生活機能が低下する事なく早期自宅退院を目指す医療を進めています。地域包括医療病棟開設後一年間の実績により、地域における当院の役割は包括期医療において貢献できると判断いたしました。
一方で、現在は在宅療養後方支援として診療所等と協働し入院診療を担う役割ですが、今後包括期医療を継続していく上で
は、これまで以上に当院かかりつけ患者様や退院後患者様の在宅療養支援を丁寧に行っていく必要が高まってきました。
このため、2026年10月より現在の200床から199床へ病床数を変更し、在宅療養支援病院を目指し、地域の医療機関や介護施設等の皆様と連携を図りつつ、住み慣れた地域で継続して医療を受けることが出来るよう取り組んでまいります。救急受け入れや入院医療に関しては、これまで通り応需してまいります。
なお、病床数の変更に伴い、厚生労働省の定める診療報酬の計算方法が変わり、ご負担額が変わりますので、あらかじめご了承願います。この変更により紹介状をお持ちでない方の初診に係わる「選定療養費」はいただきませんが、円滑な診療のためには紹介状が大切ですので、紹介状のご持参のご協力をお願い申し上げます。
その上で、2025年7月より一般急性期病棟のひとつを地域包括医療病棟に変更して、地域急性期医療ならびに高齢者救急医療へ医療資源を振り分け、包括期医療の推進を図る事により、患者様の生活機能が低下する事なく早期自宅退院を目指す医療を進めています。地域包括医療病棟開設後一年間の実績により、地域における当院の役割は包括期医療において貢献できると判断いたしました。
一方で、現在は在宅療養後方支援として診療所等と協働し入院診療を担う役割ですが、今後包括期医療を継続していく上で
は、これまで以上に当院かかりつけ患者様や退院後患者様の在宅療養支援を丁寧に行っていく必要が高まってきました。
このため、2026年10月より現在の200床から199床へ病床数を変更し、在宅療養支援病院を目指し、地域の医療機関や介護施設等の皆様と連携を図りつつ、住み慣れた地域で継続して医療を受けることが出来るよう取り組んでまいります。救急受け入れや入院医療に関しては、これまで通り応需してまいります。
なお、病床数の変更に伴い、厚生労働省の定める診療報酬の計算方法が変わり、ご負担額が変わりますので、あらかじめご了承願います。この変更により紹介状をお持ちでない方の初診に係わる「選定療養費」はいただきませんが、円滑な診療のためには紹介状が大切ですので、紹介状のご持参のご協力をお願い申し上げます。

