お知らせInformation
多様な家族のかたちに寄り添う職場へ ~就業規則を改正しました(SOGIへの取り組み)~
当法人ではSOGI(性的指向・性自認)への取り組みの一環として、就業規則の一部を改正いたしましたので、皆さまにお知らせいたします。
改正の内容
結婚や家族のかたちの多様性に配慮し、休暇・休業制度における「配偶者」の定義に、事実婚のパートナーおよび同性パートナーを含めることといたしました。これにより、法律上の婚姻届を提出していない職員や、同性のパートナーと暮らす職員も、結婚や出産、家族の介護といった人生の節目において、法律婚の職員と同様に特別休暇や育児休業、介護休業などを利用できるようになります。
あわせて「子」の定義も拡充し、実子・養子に加えて、特別養子縁組の看護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子、配偶者の子なども対象とし、さまざまな家族関係にある職員が等しく制度を利用できる環境を整えました。
改正に込めた思い
私たちは日々、さまざまな背景をお持ちの患者さんやご利用者さんに寄り添い、医療・介護を提供しています。患者さんの多様性に向き合う私たちだからこそ、ともに働く職員の多様性にも、同じように向き合う責任があると考えています。
職員一人ひとりが、自分らしく、安心して、長く働き続けられること。それが、皆さまへの良質であたたかな医療・介護の提供につながると信じています。
この改正は、その実現に向けた一歩です。
当法人は今後も、性的指向や性自認、家族のかたちにかかわらず、すべての職員が等しく処遇され、互いを尊重し合える職場づくりを進めてまいります。
改正の内容
結婚や家族のかたちの多様性に配慮し、休暇・休業制度における「配偶者」の定義に、事実婚のパートナーおよび同性パートナーを含めることといたしました。これにより、法律上の婚姻届を提出していない職員や、同性のパートナーと暮らす職員も、結婚や出産、家族の介護といった人生の節目において、法律婚の職員と同様に特別休暇や育児休業、介護休業などを利用できるようになります。
あわせて「子」の定義も拡充し、実子・養子に加えて、特別養子縁組の看護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子、配偶者の子なども対象とし、さまざまな家族関係にある職員が等しく制度を利用できる環境を整えました。
改正に込めた思い
私たちは日々、さまざまな背景をお持ちの患者さんやご利用者さんに寄り添い、医療・介護を提供しています。患者さんの多様性に向き合う私たちだからこそ、ともに働く職員の多様性にも、同じように向き合う責任があると考えています。
職員一人ひとりが、自分らしく、安心して、長く働き続けられること。それが、皆さまへの良質であたたかな医療・介護の提供につながると信じています。
この改正は、その実現に向けた一歩です。
当法人は今後も、性的指向や性自認、家族のかたちにかかわらず、すべての職員が等しく処遇され、互いを尊重し合える職場づくりを進めてまいります。

